ドゥエ・ラ・フォンテーヌ「アート・フローラル国際コンクール」
CONCOURS INTERNATIONAL D’ART FLORAL DE DOUE LA FONTAINE

ドゥエ・ラ・フォンテーヌ「アート・フローラル国際コンクール 」概要

 
「アート・フローラル国際コンクール」は、1989年に未来のプロを目指す若きフラワーデザイナーに自分自身の可能性を試す場を提供することを目的として開始され、ヨーロッパを中心とするフラワーデザイナー達の花の表舞台への登竜門として重要な役割を果たしています。
コンクールには、ヨーロッパを中心とする世界各国より1チーム4名がそれぞれ選抜され、参加作品は広い洞窟空間(高さ7メートル・奥行き4メートル・幅6メートル)に、バラの生花のみ1,000本を使用しスケールの大きなフラワーアートを制作することが条件となります。
日本代表選考会で選出された日本代表チームは2000年3位入賞、2003年・2006年・2010年グランプリ、2011年準グランプリ・2012年グランプリ・2014年グランプリの好成績を残し日本のフラワーアートの実力の高さを世界に発信しています。

参考資料2016年度 開催情報(抜粋)】

開催地

フランス ロワール地方 ドゥエ・ラ・フォンテーヌ

開催日程

2016年7月8日〜7月10日予定

参加者に対する援助

バラ1,000本、オアシス、梯子、スポットライト、保存剤、3泊の宿泊と食事(2015年度)

参加者

各国チームは4人で構成、参加者の年齢は各国の教育機関の事情により異なる

審査員

ドゥエ・ラ・フォンテーヌ市長、代議士、有名フローリスト、文化人

賞金

1位入賞2,300ユーロ 2位入賞1,525ユーロ、3位入賞1,070ユーロ (2015年度)

主催

ドゥエ・ラ・フォンテーヌ市バラ委員会

参加国

フランス、イタリア、スペイン、ベルギー、フィンランド、

ノルウェー、オランダ、イギリス、ドイツ、ロシア、ラトヴィア、日本など各国

2016年度作品テーマ

2016年1月決定予定

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