ドゥエ・ラ・フォンテーヌ「アート・フローラル国際コンクール」
CONCOURS INTERNATIONAL D’ART FLORAL DE DOUE LA FONTAINE

ドゥエ・ラ・フォンテーヌ「アート・フローラル国際コンクール 」概要

 
「アート・フローラル国際コンクール」は、1989年に未来のプロを目指す若きフラワーデザイナーに自分自身の可能性を試す場を提供することを目的として開始され、ヨーロッパを中心とするフラワーデザイナー達の花の表舞台への登竜門として重要な役割を果たしています。
コンクールには、ヨーロッパを中心とする世界各国より1チーム4名がそれぞれ選抜され、参加作品は広い洞窟空間(高さ7メートル・奥行き4メートル・幅6メートル)に、バラの生花のみ1,000本を使用しスケールの大きなフラワーアートを制作することが条件となります。
日本代表選考会で選出された日本代表チームは2000年3位入賞、2003年・2006年・2010年グランプリ、2011年準グランプリ・2012年グランプリ・2014年グランプリの好成績を残し日本のフラワーアートの実力の高さを世界に発信しています。